GuardDuty検出結果を使うEC2隔離の自動化

ア(誤り):検出と対応の実行は別である。検出イベントに連携する処理と権限を設定する。 イ:EventBridgeが検出結果を受けてLambdaを実行し、隔離用SGへ変更できる。ただし追跡済みの既存接続が残ることがあり、全面的な隔離にはNACLや停止など追加対応を検討する。 ウ(誤り):本問は初期対応の自動化を求める。通知に加えて変更処理を構成する。 エ(誤り):WAFは対応Webサービスの要求を検査する。EC2の任意の通信を隔離するものではない。

GuardDutyの検出結果に応じて、EC2へ隔離用セキュリティグループを適用する運用を自動化したい。この手順は新規通信を制限する初期対応であり、既存接続まで即時に完全遮断する保証はしない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
GuardDutyを有効にすれば、検出したEC2のセキュリティグループも自動変更されると考える
イ
検出結果のイベントをEventBridgeで受け、Lambdaで対象EC2のセキュリティグループを隔離用に変える
ウ
SNS通知だけを設定し、EC2のグループ変更を人の対応待ちにする
エ
WAFのWeb ACLだけを対象EC2へ関連付け、任意の送受信を隔離する