レート制限による不正ログイン試行・ブルートフォース攻撃防御

ア(誤り):セキュリティグループはHTTPパスや要求数を検査するルールを提供しない。 イ(誤り):固定IPの登録だけでは要求数の自動判定にならない。レートベースルールを設定する。 ウ(誤り):DDoS保護と、アプリのパス・要求頻度のルールを区別する。 エ:AWS WAFのレートベースルールは、特定のリクエスト条件(例: URIが/loginに一致)に合致するIPアドレスごとのリクエスト数を追跡できる。 オ:設定したしきい値(例: 5分間に100リクエスト)を超過したIPからのアクセスを自動的に遮断(Block)し、レートが下がると自動解除されるため運用負荷なく攻撃を防御できる。

公開Webサイトのログインエンドポイント(/login)に対して、単一のIPアドレスから短時間に数千回の不正なログイン試行(総当たり攻撃・ブルートフォース)が行われている。Webサーバーの負荷を抑え、悪意ある送信元からのアクセスを自動的に一時ブロックしたい。適切な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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