金融コンプライアンス要件を満たすデータの改ざん・削除防止設計

保持対象のバージョンは保持期間中、ルートを含めて削除や保持の短縮ができない。同じキーへの別バージョンの追加まで禁止するものではない。 通常の削除は制限できるが、必要な権限を持つ主体はガバナンス保持をバイパスできる。ルートでも保持中の保護を解除できない要件にはコンプライアンスモードを使う。 期限を決めない保護に使えるが、権限を持つ主体はホールドを解除できる。固定保持期間をルートでも短縮できない方式との違いを理解する。 世代を保持して期限管理はできるが、保持中のバージョンの明示的削除を禁止しない。WORM保護にはObject Lockを設定する。

S3に保存する監査ログの各オブジェクトバージョンを、保持期間中はルートユーザーでも削除・改変できないようにしたい。保護済みバージョンは維持するが、同じキーへの新バージョン作成まで禁止する機能を問うものではない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Object Lockのガバナンスモードと保持期間を設定する
イ
Object LockのリーガルホールドをONにする
ウ
Object Lockのコンプライアンスモードで7年間保持する
エ
バージョニングと7年後のLifecycle Expirationを設定する