オンプレミス拠点のローカルストレージ拡張とクラウドバックアップ

ア:キャッシュ型ボリュームは、S3をプライマリストレージとして使用し、頻繁にアクセスするデータのみをローカルにキャッシュすることで、オンプレミスの高価なストレージ調達コストを大幅に節約できる。 イ(誤り):iSCSIのブロックデバイスと、オブジェクトAPIは異なる。 ウ:保管型ボリュームは、低レイテンシーアクセスが必要な全データをオンプレミス内に保持し、S3へのバックアップを非同期に行う方式である。 エ(誤り):保管型は全データをローカルに保持し、スナップショットを非同期でバックアップする。 オ(誤り):主データはS3で、頻繁なアクセス等をローカルキャッシュに保持する方式である。

オンプレミスの業務サーバーからiSCSIブロックストレージとして利用できる「AWS Storage Gateway(ボリュームゲートウェイ)」の設計において、各方式の適切な特性を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中