Spot容量プールの分散と配分戦略

価格と利用可能な容量を考慮してSpotプールを選ぶ。複数の候補へ分散し、中断許容の処理と再試行を組み合わせる。 料金上限を上げても容量不足の中断は防げない。複数プールと容量を考慮する配分が同時中断のリスクを減らす。 単一プールへの集中は容量枯渇・中断の影響を共有する。複数タイプとAZへ分散する。 AZとタイプのプールを分散するという本問の対策にならない。

ビッグデータ処理のワーカーノード群をスポットインスタンスで低コストに実行したい。単一のインスタンスプール(インスタンスタイプとAZの組み合わせ)に依存すると、AWSのキャパシティ枯渇時に大量のノードが同時に中断されるリスクがある。最も中断リスクを低減できるスポットフリートの配分戦略を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
上限価格を高くし、最安値の単一Spotプールを優先する
イ
最安単価の一つのSpotプールだけを常に選択する
ウ
複数タイプ・AZを指定し、price-capacity-optimizedで配分する
エ
全台を一つのAZへ配置し、インスタンスタイプだけを固定する