半構造化ドキュメントデータを扱う高可用性データベースの選定

DocumentDBはMongoDB互換のAPIを持つが、すべてのMongoDB機能との完全互換ではない。使用するバージョン、クエリ、認証とドライバーの動作を検証して移行する。 Auroraと同様の分散ストレージエンジンを採用しており、複数AZでの6重化レプリケーションと自動ストレージ拡張(最大128TiB)を備えている。 通常のインスタンスベースDocumentDBクラスターは書込み先がプライマリである。読取りレプリカは書込みシャードの追加ではない。 DynamoDBは独自のキーバリュー・ドキュメントAPIを提供する。MongoDBのドライバーをそのまま使う互換エンドポイントではない。 必要なAPI、ドライバー、処理の互換性を検証する。完全な同一実装ではない。

既存MongoDBのアプリケーションを、必要なAPIとドライバーの互換性を検証したうえでAWSのマネージドドキュメントDBへ移したい。最大128TiBのストレージ自動拡張と複数AZへの保存を備える、通常のインスタンスベースのクラスターを選ぶ。Elastic Clusterは対象外である。

最も適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中