特定の送信元からの通信の遮断

ネットワークACLは許可と拒否の両方のルールを持ち、サブネットの単位で特定の送信元を拒否できる。 ネットワークACLはルール番号の小さい順に評価し、最初に一致したルールを適用する。拒否のルールを先に評価させる必要がある。 セキュリティグループに書けるのは許可のルールだけで、拒否のルールは指定できない。 攻撃者はIPアドレスで直接接続できる。正規の利用者も名前解決できなくなる。 正規の利用者からの通信も止まってしまう。

パブリックサブネットのWebサーバーに、特定のIPアドレス範囲から不正な通信が続いている。その範囲からサブネットへの通信をすぐに拒否したい。ほかの利用者からのHTTPSは引き続き許可する。

最も適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中