EBS暗号化のデフォルト設定と適用範囲

設定を省略した新規EBS等にデフォルト暗号化を適用できる。設定はリージョン単位で、既存の未暗号化データをその場で変更するものではない。 鍵の作成・回転はEBSの作成時のデフォルト暗号化とは別の設定である。EC2側で対象リージョンのデフォルト暗号化を有効にする。 既存ボリュームをその場で暗号化へ変更する方式ではない。スナップショット等から暗号化したボリュームを新規作成して移行する。 未暗号化リソースの検出・評価はできるが、新規作成の暗号化デフォルトを変更する操作ではない。予防設定と準拠監視を区別する。

対象AWSアカウントの特定リージョンで、EBSボリュームの新規作成時に暗号化指定を省略しても暗号化したい。既存の未暗号化ボリュームや既存スナップショットは別途移行し、この設定だけで遡って暗号化されるとは考えない。最も適切な設定を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
新しいKMSキーを作成し、キーの自動ローテーションを有効にする
イ
既存の未暗号化EBSをそのまま暗号化へ変更する
ウ
AWS Configの暗号化チェックルールを有効にする
エ
対象リージョンのEBSデフォルト暗号化を有効にする