高可用性と低遅延トランザクションを両立するマルチAZデータベース

RDS Multi-AZ DBクラスターは3つのAZにライターと2つの読取り可能なインスタンスを配置する。単一スタンバイ構成と異なり読取りを分散でき、フェイルオーバー時間は負荷や障害条件で変わる。 読取りの分散はできるが、通常のレプリカ追加だけでDBクラスターの自動フェイルオーバーを構成しない。 単一スタンバイ構成のスタンバイは読取りを提供しない。読取り可能な2つのスタンバイを持つMulti-AZ DBクラスターと区別する。 単一スタンバイ配置(従来型Multi-AZ)はスタンバイが読み取り不可であり、フェイルオーバーに通常60〜120秒かかる。

PostgreSQLをRDSで運用する。3つのAZに1つのライターと2つの読み取り可能なDBインスタンスを配置し、読み取りを分散してAZ障害時にも自動フェイルオーバーしたい。単一スタンバイ構成と比較して通常の切替えを短くしたいが、秒数の絶対保証は要求しない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Single-AZ DBに読み取りレプリカを2台追加する
イ
単一スタンバイのMulti-AZ DBに読取りをスタンバイへ振り分ける
ウ
単一スタンバイのMulti-AZ DBインスタンス配置
エ
RDSのMulti-AZ DBクラスター(読み取り可能なスタンバイ2台)