2本のDirect Connect接続のプライベートVIFが同一リージョンの同じゲートウェイへ接続されている。オンプレミス側は同じプレフィックスを両方へ広告し、AWS側のローカルプリファレンス等の他の選択条件は等しい。AWSからオンプレミスへの経路でプライマリを優先し、障害時にセカンダリへ切り替えたい。
最も適切なものを2つ選択してください。
出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中
ア
セカンダリ回線のBGPルートアドバタイズで「AS-Path Prepending」を適用し、ASパス長を意図的に長くして優先度を下げる
イ
セカンダリのASパスを短くし、他条件が同じでもプライマリを優先させる
ウ
オンプレミスへ届いた受信経路のローカルプリファレンスだけを変更し、AWSの送信経路を必ず変える
エ
プライマリ回線には通常の最短ASパスを維持させて優先経路(アクティブ経路)として選択させる
オ
セカンダリにより長いプレフィックスを広告し、ASパスの長さだけでプライマリを優先する