Direct ConnectでAWSからの経路を優先制御

ア:オンプレミスからAWSへのインバウンドトラフィック制御において、セカンダリ回線のBGP経路にAS番号を追加挿入(AS-Path Prepending)してパス長を長くすることで、AWS側のルーターは最短ASパスを持つプライマリ回線を優先選択する。 イ(誤り):同等の他条件では短いASパスが優先される。セカンダリを優先させる方向の設定になる。 ウ(誤り):オンプレミス側の経路選択と、AWSからオンプレミスへの経路選択を区別する。 エ:プライマリ回線がダウンした際には、BGPが自動的にセカンダリ回線を選択してシームレスにフェイルオーバーする。 オ(誤り):より詳細な経路は最長一致で優先される。比較するプレフィックス等の条件を揃える。

2本のDirect Connect接続のプライベートVIFが同一リージョンの同じゲートウェイへ接続されている。オンプレミス側は同じプレフィックスを両方へ広告し、AWS側のローカルプリファレンス等の他の選択条件は等しい。AWSからオンプレミスへの経路でプライマリを優先し、障害時にセカンダリへ切り替えたい。

最も適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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