セキュリティグループの自己参照ルールによるクラスタ通信制御

ア(誤り):個別IPの手動追加は運用負荷が高くスケールしない。 イ(誤り):SGで設定するのは許可ルールである。明示的な拒否はNACLなどの仕組みで設計する。 ウ(誤り):VPCのCIDRを許可すると他グループの送信元も含む。所属による制御にはグループ参照を使う。 エ:セキュリティグループの自己参照(Self-referencing rule)は、同一セキュリティグループを持つインスタンス間のみの通信をシームレスに許可するAWSの標準的なベストプラクティスである。 オ:IPアドレスに依存しないため、Auto Scaling等でノードが増減してもセキュリティグループルールの手動変更が一切不要となる。

同一VPCのEC2群に1つのセキュリティグループを関連付け、グループのメンバー間でのみ必要な相互通信を許可したい。対象はプライベートIPによる直接通信で、送信ルールは必要な通信を許可済みである。スケールアウト時にIPごとのルール編集を避けたい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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