業務イベントの保管と再処理

ア(誤り):CloudTrailのAPI記録はEventBridge上の業務イベントのアーカイブではない。 イ(誤り):ルールの有効化は過去イベントの保管・リプレイを実行するものではない。 ウ(誤り):ターゲットへの配信に失敗したイベントの隔離と、バスの過去イベントのアーカイブ・再生は異なる。 エ:Amazon EventBridgeのアーカイブとリプレイ機能は、イベントバスを通過したイベントを指定期間保存(アーカイブ)し、ダウンストリーム障害の復旧後に指定した時間範囲のイベントをそのまま再配信(リプレイ)してデータ復旧を行える。

注文イベントは障害発生前からEventBridgeアーカイブへ保存している。決済処理の不具合を修正し、過去の特定期間のイベントを同じイベントバスへ再送したい。決済処理はイベントIDによる冪等性を実装済みである。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudTrailイベント履歴だけを使い、独自業務イベントの完全な保管と再生を行う
イ
イベントバスのルールを再有効化すれば、過去に処理済みの全イベントも自動再配信される
ウ
ルールのターゲットDLQだけを使い、成功配信済みの過去イベントもすべて再生する
エ
EventBridgeのイベントアーカイブとリプレイを使う