SQSメッセージ属性によるメタデータの分離と構造化

ア(誤り):SQSメッセージ属性のデータ型・名前・値の形式に従う。必要なら文字列等へシリアライズする。 イ(誤り):属性はメタデータの分離を支援するが、本文の業務データを扱う解析まで不要になるわけではない。 ウ(誤り):属性等もサイズ制約の対象である。上限を確認して設計する。 エ:SQSメッセージ属性を使用すると、メッセージ本文とは独立して最大10個の構造化メタデータ項目(型付き)を添付できる。 オ:属性は明示的に要求して受け取る。ReceiveMessageは本文も返すため、属性だけを返す専用APIやキュー内の優先度制御ではない。

Amazon SQSメッセージを処理するワーカーにおいて、メッセージ本文(Body)をパース(デシリアライズ)することなく、メッセージの種類、タイムスタンプ、署名などのメタデータを確認してフィルタリングや優先度判定を行いたい。適切な対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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