EBSスループット最適化HDD (st1) の最小サイズとユースケース

Throughput Optimized HDD(st1)は、高スループットかつ大規模なシーケンシャルワークロード(ビッグデータ、DWH、ログ処理)向けに低コストで提供されるHDDボリュームである(ブートボリュームとしては使用不可、最小サイズ125GiB)。 gp3はSSDでありブート可能で汎用向けである。 io2 Block ExpressはSSDであり高価でランダム高IOPS向けである。 低頻度の大きな連続I/Oで低い保存費用を重視する用途に適する。頻繁なログ分析で高いシーケンシャルスループットが必要ならst1と比較する。

大規模なデータウェアハウスやログ分析のシーケンシャルI/Oワークロードを実行するEC2インスタンス向けに、最も費用対効果の高いHDDベースのEBSボリュームをプロビジョニングしたい。ブートボリューム(OS起動用)には使えない、スループット重視のボリュームを選ぶ。

最も適切なボリュームタイプを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
汎用SSD(gp3)
イ
スループット最適化HDD(st1)
ウ
プロビジョンドIOPS SSD(io2 Block Express)
エ
コールドHDD(sc1)