耐久性のあるインメモリDBとキャッシュの区別

複数AZにわたる永続的なトランザクションログを備えているため、インスタンスやAZの障害時にも書き込み済みのデータを失いにくい。すべての災害で無損失を保証するものではない。 MemoryDBは複数AZの永続トランザクションログを用い、Valkey/Redis OSS互換の主DBとして耐久性を提供する。ElastiCacheの再生成可能なキャッシュとは役割を分ける。すべての災害での無損失の絶対保証ではない。 レプリカやフェイルオーバーでキャッシュの可用性を高められるが、MemoryDBの永続的なマルチAZトランザクションログとは耐久性の設計が異なる。 分散キャッシュに適するが、主DBの永続トランザクションログを提供しない。元データから再構築できるキャッシュに用いる。 DAXはDynamoDBの読取りを高速化するキャッシュである。Redis互換APIの耐久的な主データベースではない。

Redis互換のAPIを利用し、マイクロ秒級の読み取りと低遅延の書き込みを必要とする。キャッシュ用途だけでなくプライマリDBとして使うため、複数AZの永続トランザクションログで耐久性を確保したい。互換APIと障害時の動作は事前検証する。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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