Aurora Serverless v2のスケーリング範囲(最小/最大ACU)設定

容量は指定範囲でスケールする。対応バージョンでは最小0 ACUによる自動一時停止も使えるが、再開遅延と接続等の停止条件を考慮する。 保存容量の拡張とDBのCPU・メモリの増減は別である。Aurora Serverless v2の計算容量はACUの範囲と負荷で調整する。 リーダーの台数調整は読取り分散に使えるが、Serverless v2のインスタンスごとの計算容量を調整する設定とは異なる。 固定容量となり、アイドル時に容量を下げる目的に合わない。必要な下限と負荷に十分な上限を実測して設定する。

Aurora Serverless v2で、アイドル時の容量を抑え、日中の負荷に合わせて計算容量を増やしたい。エンジンの対応範囲、負荷試験、再開遅延の許容を踏まえて最小・最大ACUを設定する。無制限の容量やスロットリングの絶対回避は要求しない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
RDSのストレージAuto Scalingで計算容量を増減させる
イ
最小・最大ACUを指定し、負荷試験の結果に合わせて調整する
ウ
Aurora Auto Scalingでリーダー数だけを調整する
エ
最小ACUをピーク相当、最大ACUを最小値と同じ値にする