Glueデータカタログとクロスアカウントアクセス

メタデータだけでなく実際のS3データオブジェクトに対しても、S3バケットポリシー(およびKMSキーポリシー)でクロスアカウント読み取り権限を許可する必要がある。 Glueデータカタログのリソースベースポリシーを設定することで、別アカウントのIAMプリンシパルに対してカタログメタデータへのクロスアカウントアクセスを許可できる。 S3へのデータアクセスとGlueカタログのメタデータ参照は別の認可である。オブジェクトへの権限だけでは他アカウントのカタログを参照できない。 カタログの参照と実データの読取りは別である。両方の許可が必要になる。 分析サービスが共有カタログを使うにはカタログ側の適切な許可も必要である。

Lake Formationを使わないIAMベースのGlue Data CatalogにあるアカウントAのテーブルを、BのAthenaから参照する。B側のIAM権限とカタログ設定は準備済みで、S3データはSSE-S3で保存されている。A側で必要なカタログとデータの許可を選ぶ。

最も適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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