DynamoDBの未使用グローバルセカンダリインデックス(GSI)の削除によるコスト削減

ア(誤り):業務データの削除は本問の目的に合わない。使っていないGSIそのものを検討する。 イ:DynamoDBのGSIは、ベーステーブルへのすべての書き込み・更新時に自身のストレージおよびWCU(書き込みキャパシティ)を消費するため、不要なGSIを削除することでストレージ費用と書き込みスループット費用の両方を大幅に節約できる。 ウ(誤り):キャッシュ追加とインデックスの削除は別である。GSIへのアクセス依存を確認して整理する。 エ(誤り):読取り容量の変更だけで保存量やインデックス維持の費用は消えない。

大規模なAmazon DynamoDBテーブルにおいて、過去のアプリケーション要件で作成された複数のグローバルセカンダリインデックス(GSI)があるが、現在はクエリで全く参照されていない。DynamoDBのストレージコストおよび書き込みコストを即座に最適化する。

最も適切なアクションを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ベーステーブルの項目を削除し、未使用GSIはそのまま残す
イ
不要になったグローバルセカンダリインデックス(GSI)を特定し、削除する
ウ
DAXを追加すれば、既存GSIの維持費も不要になると考える
エ
GSIの読取り容量だけを下げ、GSIの保存と書込み費用もすべてなくなると考える