Kinesis Data Streamsのシャードスケーリングと重複対策

ア:ストリーミング処理ではプロデューサーのリトライ等により「少なくとも1回(At-least-once)」の配信となるため、重複排除のための冪等処理設計が必須である。 イ(誤り):保持期間の範囲内で複数のコンシューマーが読取り・再読取りできる。キューの削除と区別する。 ウ(誤り):保持期間はデータを読める時間である。キーの偏りやシャードの負荷分散を別に検討する。 エ:プロビジョンドモードではシャードの分割・統合でスループットを調整し、オンデマンドモードではトラフィックに応じて自動的にスケールする(各シャードは書き込み1MB/秒または1,000レコード/秒)。 オ(誤り):容量の拡張と重複対策は別である。コンシューマー側の冪等処理等を設計する。

秒間数万件の金融トランザクションを低レイテンシー(サブ秒)で処理するためにAmazon Kinesis Data Streamsを採用した。スループットの拡張と耐障害性の設計として正しい推奨事項を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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