スナップショットから作ったボリュームの初回読み取り

高速スナップショット復元(Fast Snapshot Restore)を有効にしたAZでは、作成したボリュームが最初から完全に初期化された状態になり、初回アクセスの遅延が出ない。有効にしているスナップショットとAZの組ごとに料金がかかる。 アーカイブ層は保存費用を下げるための層で、復元にはかえって時間がかかる。 スナップショットはEBSボリュームとして復元する。インスタンスストアへ直接復元する機能はない。 io2でも、スナップショットから作ったボリュームは、各ブロックを初めて読む時にS3から取得するため遅延が出る。

障害訓練で、EBSスナップショットから作成したボリュームをDBサーバーへ接続したところ、起動直後の読み取りが遅く、設定どおりの性能が出るまで時間がかかった。復元の直後から設定どおりの性能を出したい。追加の料金は許容する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
スナップショットをアーカイブ層へ移し、復元した後の読み取りを高速にする
イ
対象のスナップショットとAZで、EBS高速スナップショット復元を有効にする
ウ
EC2のインスタンスストアへスナップショットを直接復元し、データベースで使う
エ
ボリュームの種類をgp3からio2へ変えるだけで、初回の読み取りの遅延をなくす