S3 Object LockによるWORM要件と保持モードの選定

ア(誤り):リーガルホールドは期限の設定がなくオン/オフで切り替える機能である。 イ(誤り):ガバナンスモード(Governance Mode)では、特定のIAM権限(s3:BypassGovernanceRetention)を持つ特権ユーザーであれば保持期間中でも削除や設定変更が可能である。 ウ:Object Lockのコンプライアンスモードは、保持対象のオブジェクトバージョンの削除・改変と保持期間の短縮を防ぐ。同じキーへの新バージョンや削除マーカーの作成は別の操作であり、必要ならアクセス制御する。 エ(誤り):プライベートACLはアクセス制御設定でありWORM保持機能ではない。

監査部門が保持期間5年のS3ログを読み、管理者でも保持期限を短縮して削除できないことを確認する。保持対象のバージョンへ適用するObject Lockのモードを選ぶ。ガバナンスモードの権限付きバイパスとの違いを問う。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
リーガルホールドモード(Legal Hold Mode)
イ
ガバナンスモード(Governance Mode)
ウ
コンプライアンスモード(Compliance Mode)
エ
オブジェクトACLプライベートモード(Private ACL Mode)