EventBridgeを用いたイベント駆動型疎結合アーキテクチャの設計

ア(誤り):ルーティングとアーカイブ・リプレイは別の機能である。保管と再生の設定も必要である。 イ(誤り):EventBridgeのイベントパターンで属性を評価し、必要なイベントをターゲットへ送ることができる。 ウ:ターゲットへの配信が失敗した場合に備えてデッドレターキュー(DLQ)を設定することで、一時的な障害時のイベント喪失を防ぎ、後から分析・再処理を行える。 エ(誤り):同期的直接呼び出しは密結合となり、1つのサービス障害が全体に波及する。 オ:EventBridgeでは、JSONペイロードのパターンマッチングルール(Content-based filtering)を定義することで、必要なイベントのみを適切なターゲット(Lambda, SQS, Step Functionsなど)へ柔軟にルーティングできる。

大規模な注文処理システムにおいて、注文完了イベントを契機として「在庫引当」「決済処理」「配送依頼」「通知送信」の複数の独立したマイクロサービスを疎結合にトリガーする設計が求められている。Amazon EventBridgeを採用する際のベストプラクティスとして、正しいものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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