ECSにおけるタスク実行ロールとタスクロールの使い分け

ア(誤り):最小権限の観点から両ロールは分離して定義することが推奨される。 イ(誤り):ECSタスクロールはタスク内アプリケーションがS3等を呼ぶ権限を持つ。実行ロールはイメージ取得やログ送信などECSエージェント側の処理に使う。 ウ:タスク実行ロール(executionRoleArn)は、ECSコンテナエージェント側が必要とする権限(ECRイメージ取得、CloudWatchログ書き込み、SSM/Secrets Managerからの環境変数復号)を付与する。 エ(誤り):ECRからのプルに必要なのはタスク実行ロールである。 オ:タスクロールはコンテナアプリによるS3やDynamoDB等のAPI操作に使う。タスク実行ロールはECS側のイメージ取得やログ送信に使い、必要な権限を分離する。

Amazon ECS(AWS Fargate起動タイプ)上で実行されるコンテナアプリケーションを設計している。最小権限の原則に従ってIAMロールを設定する際、「タスク実行ロール(Task Execution Role)」と「タスクロール(Task Role)」の適切な役割分担として、正しいものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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