既存App RunnerサービスのVPCへの送信接続

ア(誤り):受信のPrivateLinkエンドポイントはApp Runnerサービスへ入る経路である。サービスからRDSへ送る経路を提供するVPCコネクターと区別する。 イ:VPCコネクターはアプリケーションの送信トラフィックをVPCへ接続する。受信公開設定とは別で、接続先RDSのSGと経路も確認する。 ウ(誤り):NATを作成してもApp Runnerの送信先が自動的にVPC内へ変わるわけではない。RDSへの経路にはVPCコネクターが必要になる。 エ(誤り):受信と送信のネットワークは別設定である。非公開RDSへの送信にはVPCコネクターと経路・SGの設定が必要になる。

既存のApp Runner顧客がコンテナWebサービスを運用し、VPC内の非公開RDSへ接続したい。App Runnerの受信公開設定は維持し、送信側だけVPCへ接続する。必要なVPCコネクターを選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
App Runnerに受信用のインターフェースエンドポイントだけを作成する
イ
App RunnerにVPCコネクターを設定し、RDSへ到達できるサブネットとセキュリティグループを指定する
ウ
App Runnerの送信設定は変更せず、VPC内にNATゲートウェイだけを作成する
エ
App Runnerの受信をプライベートにすれば、サービスからRDSへのVPC送信経路も自動的に作られる