キャッシュノードの障害への備え

プライマリの障害時に、別のAZのレプリカが自動で昇格し、プライマリエンドポイントの接続先も切り替わる。レプリケーションは非同期のため、直前の書き込みの一部が失われる場合がある。 サイズを変えても単一ノードのままで、障害時の切り替え先がない。 同じAZではAZの障害に耐えられない。読み取りの分散だけでは、書き込みの再開につながらない。 復元に時間がかかり、最後のバックアップ以降のデータも失う。短時間での再開という要件に合わない。

セッションの保存にElastiCache (Redis OSS) を使っている。プライマリノードが1つだけで、障害時にセッションが使えなくなった。ノードやAZに障害が起きても、短時間で書き込みを再開できる構成にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ノードのサイズを大きくし、障害の起きにくいノードへ変更する
イ
別のAZにレプリカを置き、マルチAZと自動フェイルオーバーを有効にする
ウ
同じAZにレプリカを追加し、読み取りを分散して障害に備える
エ
毎日バックアップを取り、障害時はそこから新しいクラスターを作る