DynamoDB Streamsとサーバーレスコード実行によるイベント駆動型アーキテクチャ

ア(誤り):毎秒のフルスキャンはコストとキャパシティを激しく浪費しアンチパターンである。 イ(誤り):イベントソースマッピングでは重複処理があり得る。冪等性と失敗・再試行を設計する。 ウ:Lambdaのイベントソースマッピングにより、Streamsの各シャード内のアイテム変更が発生順(厳密な順序性)でバッチ処理される。 Lambdaのイベント処理は少なくとも1回で再実行があり得る。順序は各アイテムで維持され、複数アイテムの全体順序や外部決済の1回だけの実行は自動保証されない。 エ:DynamoDB Streamsで「New and old images」を選択することで、アイテムの変更前と変更後の両方のデータがストリームレコードに含まれ、差分を比較して適切なアクション(ステータス変更検知)を実行できる。 オ(誤り):Streamsのレコードは24時間保持される。長期保管が必要なら別の保存先へ配信する。

DynamoDBの注文ステータス変更を検知し、Lambdaでメール通知と外部決済処理を行う。コンシューマーは再配信を前提に注文ID等で冪等性を実装済みである。変更前後の値を比較し、イベントソースマッピングで変更を取り込む設定を選ぶ。

最も適切なものを2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
【複数選択】 正解を 2つ 選択してください0 / 2 選択中