永続トランザクションログを持つインメモリDB

ア(誤り):キャッシュの保存・可用性の設定と、MemoryDBの耐久的マルチAZトランザクションログを区別する。 イ:MemoryDBは複数AZの永続トランザクションログを用い、Valkey/Redis OSS互換の主DBとして耐久性を提供する。ElastiCacheの再生成可能なキャッシュとは役割を分ける。すべての災害での無損失の絶対保証ではない。 ウ(誤り):DynamoDB用のキャッシュであり、Redis互換のインメモリDBではない。 エ(誤り):再生成可能なキャッシュである。本問の耐久的なトランザクションログを持つDBと異なる。

障害時に元のDBから作り直すキャッシュと、永続トランザクションログを持つ主データベースを区別したい。Redis互換APIと複数AZのログで、低遅延の読取り・書込みと耐久性を両立する主データベースを選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon ElastiCache for Redis OSSを通常のキャッシュとして使う
イ
Amazon MemoryDB
ウ
Amazon DynamoDB Accelerator(DAX)
エ
Amazon ElastiCache for Memcached