S3 クロスアカウント・クロスリージョンレプリケーションの要件

ア:KMS暗号化オブジェクトをレプリケートする場合、レプリケーションロールがソースKMSキーで復号し、デスティネーションKMSキーで再暗号化するための明示的な権限が必要である。 イ(誤り):S3レプリケーションでは送信元・先のバージョニング等の要件を満たす。 ウ(誤り):クロスアカウントの送信先では適切なバケットポリシー等も必要である。暗号化の許可も確認する。 エ(誤り):別のアカウント間(別組織間でも)クロスアカウントレプリケーションは可能である。 オ:S3レプリケーション(CRR/SRR)の前提条件として、送信元および送信先の両方のバケットでバージョニングが有効化されている必要がある。

異なるアカウントとリージョンのS3バケット間でSSE-KMSオブジェクトを複製する。レプリケーションルールではKMS暗号化オブジェクトの複製を明示的に有効化し、送信先のカスタマーマネージドKMSキーを指定済みである。S3操作権限とキーポリシーも必要な主体を許可する。バージョニングと、複製ロールの暗号操作権限に関する要件を選ぶ。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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