利用者ごとのS3フォルダーへの制限

ポリシー変数は、要求した主体の情報に置き換えて評価される。1つのポリシーで、各ユーザーを自分のパスだけに制限できる。フェデレーションの利用者では、使える変数(プリンシパルタグなど)を確認する。 ACLはオブジェクトごとの設定で、新しいオブジェクトへ自動では付かない。現在はACLを無効にし、ポリシーで管理することが推奨される。 バケットの数と管理の手間が増え、ユーザーごとの設定をなくすという要件に合わない。 監視しても、他人のフォルダーへのアクセスそのものは防げない。

社員ごとに、共有バケットのhome/<ユーザー名>/以下だけを読み書きさせたい。社員は数百人いて増減もある。ユーザーごとにポリシーを作らずに管理したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
オブジェクトのACLを社員ごとに付け、新しいファイルにも自動で適用させる
イ
1つのポリシーのResourceに${aws:username}を含むパスを書き、グループに付ける
ウ
社員ごとにバケットを作り、それぞれのバケットポリシーで利用者を制限する
エ
全社員にバケット全体の読み書きを許し、CloudTrailで他人の利用を監視する