CPUを使い切るLambda関数の処理時間

LambdaはメモリをもとにCPUを比例して割り当てる。CPUを使い切っている関数はメモリを増やすと処理時間が短くなり、実行時間が減るため料金があまり増えない場合もある。 予約済み同時実行は、同時に動かせる実行環境の数を確保・制限する設定で、1回の実行のCPUは増えない。 /tmpの容量を増やしても、CPUの性能は上がらない。 タイムアウトは処理を打ち切るまでの時間で、処理の速さは変わらない。

画像を変換するLambda関数の処理が遅い。調べると、処理中はCPUを使い切っており、メモリの使用量は割り当ての3割程度だった。コードは変えずに、処理時間を短くしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
関数のメモリ設定を増やし、比例して割り当てられるCPUを増やす
イ
予約済み同時実行を設定し、1回の実行に割り当てられるCPUの量を増やす
ウ
エフェメラルストレージ(/tmp)の容量を増やし、変換の計算を速くする
エ
関数のタイムアウトを延ばし、1回の処理で使えるCPUの時間を増やす