不要になったKMSキーの削除

KMSキーの削除は、指定した待機期間(7〜30日、既定は30日)の後に実行され、期間中は取り消せる。削除後は、そのキーで暗号化したデータを復号できなくなるため、先に無効にして使用の有無を確認する。 ローテーションは新しいキーマテリアルを追加するだけで、古いキーマテリアルはキーを削除するまで保持される。 エイリアスを削除してもキーの本体は残る。キーの削除は別に予定する。 削除したキーは元に戻せない。新しく作ったキーでは、古い暗号文を復号できない。

廃止したシステムで使っていたKMSのカスタマーマネージドキーを削除したい。ただし、そのキーで暗号化したデータが残っていないかを確かめる期間を設け、誤りに気付いたら取り消せるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
自動キーローテーションを有効にし、古いキーマテリアルを先に削除して影響を確かめる
イ
キーのエイリアスを削除すれば、待機期間の後にキーの本体も削除される
ウ
キーをすぐに削除し、必要になったら同じキーIDのキーを作り直して復号する
エ
キーを無効にして影響を確かめ、待機期間を指定して削除を予定する