エンドポイントとSCPによるS3宛先制限

ア(誤り):接続先の権限を絞っていない。エンドポイント等のポリシーで対象を制限する。 イ(誤り):本問の許可上限と経路の設計を合わせる必要がある。SCP等の役割も確認する。 ウ(誤り):内部バケットへの制御は、外部バケットへの操作全般を制限しない。 エ:エンドポイントを通る要求の宛先と操作を限定できる。IAM側に許可があっても、エンドポイントポリシーが許可しなければこの経路では実行できない。 オ:エンドポイントポリシーが制御するのは、そのエンドポイントを通る要求だけである。SCPで権限の上限も制限し、別の通信経路からの持ち出しに備える。

組織のメンバーアカウント内のIAMプリンシパルがS3へアクセスしている。S3ゲートウェイエンドポイント経由の通信先を会社の承認済みバケットへ限定し、別経路を使った場合も、これらのプリンシパルによる個人バケットへの書き込みを禁止したい。外部プリンシパルの持込みや他サービスへの持出しは、この設問の対象外とする。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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