非同期で呼び出したLambdaの失敗の扱い

非同期呼出しで再試行しても失敗したイベントを、エラーの内容と一緒にSQS、SNS、EventBridge、別の関数などへ送れる。 非同期呼出しは既定で最大2回再試行し、イベントを最大6時間保持する。業務に合わせて回数と時間を短くできる。 タイムアウトを延ばしても、失敗したイベントは保存されない。 同時実行を0にすると関数が実行されなくなるだけで、失敗したイベントを保存する仕組みにはならない。 同じイベントの種類とプレフィックスで重なる通知は設定できない。重複して処理しても、失敗したイベントは残らない。

S3のイベント通知からLambda関数を非同期で呼び出している。関数が失敗すると再試行されるが、それでも失敗したイベントは失われている。失敗したイベントを後で調べて再処理したい。再試行の回数も業務に合わせて調整したい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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