API Gateway APIキャッシュによるバックエンド負荷軽減

ア:Amazon API GatewayのAPIキャッシュを有効にすることで、指定したステージのエンドポイントレスポンスがキャッシュされる。定義したTTL(デフォルト300秒)の間、キャッシュから直接高速に応答が返されるため、バックエンドのLambdaやDBへの負荷と実行コストが大幅に軽減される。 イ(誤り):スロットリングは要求数の制御であり、応答キャッシュではない。 ウ(誤り):本問のAPIキャッシュは対応するREST APIの機能である。API種別の対応を確認する。 エ(誤り):初期化済み環境の準備とAPI応答のキャッシュは異なる。

API Gateway REST APIから、一定時間は古い値を許容できる商品カタログを返す。同じ要求が繰り返されるので、APIのステージで応答をキャッシュし、LambdaとDBの呼出しを減らしたい。認証主体やクエリごとの差は適切なキャッシュキーで分ける。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
API Gatewayのステージで「APIキャッシュ」を有効化し、適切なTTL(Time-to-Live)を設定する
イ
REST APIのスロットリング上限だけを下げ、同じ要求の応答をキャッシュする
ウ
API GatewayのHTTP APIに、REST APIと同じ組込みAPIキャッシュを設定する
エ
Lambdaのプロビジョンド同時実行だけを設定し、同じ入力の返却結果も再利用する