EBS Elastic Volumesによる無停止ストレージ拡張

対応するボリュームとOSではアタッチを維持して変更できる。EBSの容量を広げるだけではファイルシステムの利用容量が広がらない場合があるため、OS側の手順も実行する。 インスタンス停止は不要でありダウンタイムが発生する。 EBSのボリュームサイズ変更や性能拡張はElastic Volumes機能により無停止でオンライン変更可能であり、RAID 0の再構築は不要かつリスクが高い。 ボリューム削除はシステム停止とデータ損失リスクを伴う。

本番環境で稼働中の基幹データベースサーバー(Amazon EC2インスタンス)にアタッチされているEBS gp2ボリュームの空き容量が逼迫している。業務を中断(インスタンスの停止やデタッチ)させることなく、オンラインでディスクサイズを拡大し、最新のgp3ボリュームへ変更してIOPSとスループットを引き上げるための最適な手順を1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EC2インスタンスをシャットダウンし、ボリュームをデタッチして新しいインスタンスに付け替える
イ
Elastic Volumesでgp3への変更・容量拡大を行い、OSのファイルシステムも拡張する
ウ
新しいEBSボリュームを作成してソフトウェアRAID 0を手動で再構築する
エ
EBSスナップショットを取得後、元のボリュームを即座に削除して再作成する