同一リージョンの複数アカウント統合監視

ア(誤り):API記録の集中保管と、CloudWatchのクロスアカウント監視は異なる。 イ(誤り):対応するsinkとlink、許可・共有対象等を設定する。ロールの作成だけでは統合は完了しない。 ウ:CloudWatch Cross-Account Observabilityを使用すると、監視アカウント(Monitoring Account)と複数の送信元アカウント(Source Accounts)を設定することで、単一の中央ダッシュボードから全組織内のメトリクス、ログ、X-Rayトレースをシームレスに検索・相関分析・監視できる。 エ(誤り):請求の集約は監視データの共有ではない。

同一リージョンの複数AWSアカウントにあるCloudWatchメトリクス、ログとX-Rayトレースを、監視アカウントから横断参照したい。各ソースアカウントの共有リンクと権限を構成するマネージドな観測機能を選ぶ。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudTrailの組織証跡だけで、メトリクス・ログ・トレースの統合参照を構成する
イ
監視アカウントへIAMロールを一つ作れば、全送信元との共有リンクも自動作成される
ウ
CloudWatch クロスアカウントオブザーバビリティ(Cross-Account Observability)
エ
Organizationsの一括請求だけを有効化し、ログ・メトリクスも全アカウント共有する