X-Rayによるマイクロサービスの分散トレーシングとボトルネック分析

ア(誤り):CloudWatch Syntheticsは外形監視(Canaryスクリプトによる定期ポーリング)である。 イ(誤り):AWS Configはインフラ構成の変更履歴管理である。 ウ:AWS X-Rayは分散トレーシングサービスであり、アプリケーションを通過するリクエストのデータを収集して「サービスマップ」を自動生成する。各ノード(マイクロサービスやDB)の平均レイテンシー、エラー率、障害の発生箇所を視覚的に特定できる。 エ(誤り):CloudTrailはAPI監査ログである。

API Gateway、Lambda、ECS、DynamoDB、外部サードパーティAPIが複雑に連携するマイクロサービス環境で、エンドツーエンドのリクエスト遅延が発生している。リクエストが各サービス間を通過する経路(コールグラフ)を可視化し、どのサービスや下流のデータベース呼び出しで最も時間がかかっているか(レイテンシーのボトルネック)をピンポイントで特定するサービスを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Amazon CloudWatch Synthetics
イ
AWS Config
ウ
AWS X-Ray
エ
AWS CloudTrail