期限切れのDynamoDBアイテムの削除費用

TTLは指定した属性の時刻(エポック秒)を過ぎたアイテムをバックグラウンドで削除し、その削除に書込み容量を消費しない。削除は即時ではなく通常数日以内に行われるため、読み取り時に期限切れを除外する条件も併用する。 Standard-IAは保存料金を下げる代わりに読み書きの単価が上がるテーブルクラスで、アイテムを削除する機能はない。 オンデマンドでも削除の書込み要求に料金がかかる。期限切れのデータを削除する作業もなくならない。 Streamsは変更の記録を24時間保持するだけで、テーブルのアイテムは削除しない。

DynamoDBのセッションテーブルに、有効期限を過ぎたアイテムが大量に残り、保存費用が増えている。現在は夜間のバッチで期限切れのアイテムを検索して削除しており、その読み書きの料金もかかっている。削除の運用と費用を減らしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
テーブルクラスをStandard-IAへ変更し、期限切れのアイテムを自動で削除させる
イ
テーブルをオンデマンドキャパシティモードへ変更し、バッチによる削除の料金を無料にする
ウ
DynamoDB Streamsを有効にし、ストリームの保持期間を過ぎたアイテムを削除させる
エ
各アイテムに期限の時刻を属性で持たせ、DynamoDBのTTLで自動削除する