ハードウェア障害時の単一インスタンスの自動復旧

復旧アクションは、インスタンスを正常なハードウェアへ移し、インスタンスID、プライベートIP、Elastic IP、EBSのデータを保つ。インスタンスストアのデータは失われる。対応するインスタンスでは既定の自動復旧も使える。 終了するとインスタンスは失われ、同じIDやIPのままでは復旧できない。 自動の復旧にならず、新しいインスタンスはIDとIPが変わる。最後のバックアップ以降の変更も失う。 Auto Scalingは新しいインスタンスを起動して置き換えるため、インスタンスIDとプライベートIPは変わる。

ライセンスの都合で台数を増やせない業務サーバーが、1台のEC2インスタンスで動いている。基盤のハードウェアに問題が起きた場合に、同じインスタンスIDとプライベートIPアドレスのまま自動で復旧させたい。データはEBSに保存している。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
インスタンスステータスチェックが失敗したら、インスタンスを終了するアラームを設定する
イ
システムステータスチェックのCloudWatchアラームに、EC2の復旧アクションを設定する
ウ
AWS Backupで毎日AMIを作り、障害が起きたら手動でAMIから起動する
エ
最小と最大が1のAuto Scalingグループに入れ、同じインスタンスIDで置き換えさせる