別アカウントの主体によるS3バケットへの直接アクセス

別アカウントの主体による直接アクセスでは、リソース側のバケットポリシーと、呼出し側のアイデンティティポリシーの両方で許可が必要になる。対象バケットと操作に絞ると最小権限にできる。 新しいバケットはACLが無効で、IAMとバケットポリシーで管理するのが推奨される。フルコントロールは読み取りだけという要件にも反する。 同一アカウント内ならリソースポリシーだけで許可できる場合があるが、別アカウントの主体では呼出し側アカウントのIAMポリシーにも許可が必要である。 呼出し側だけの許可では、バケット所有者であるアカウントBが別アカウントの主体を許可していない。B側の許可がなければアクセスは拒否される。

アカウントAの分析用IAMロールが、アカウントBのS3バケットにあるレポートを直接読み取る。ロールの引受けは使わず、バケット側と呼出し側の両方で読み取りだけを許可したい。KMSは使っていない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Bのバケットポリシーと、AのロールのIAMポリシーの両方で、対象バケットの読み取りを許可する
イ
BのバケットのACLを有効にして、AのアカウントIDへフルコントロールを付与する
ウ
アカウントBのバケットポリシーでAのロールARNを許可すれば、AのロールのIAMポリシーは変更しなくてよい
エ
AのロールのIAMポリシーでBのバケットを許可し、B側のバケットポリシーは既定のままにする