VPC内からだけ呼べる社内API

プライベートAPIはインターフェースVPCエンドポイント経由でだけ呼び出せる。リソースポリシーで許可するエンドポイントやVPCを限定する。 エッジ最適化APIはインターネットに公開された入口である。IPでの拒否は一部の制限にはなるが、インターネットから到達できない構成にはならない。 制限はできるが、API Gatewayのマネージド機能を捨てて運用負荷が増える。要件はプライベートAPIで満たせる。 リージョンAPIもインターネットから到達できる。呼出し元VPCの判定をオーソライザーで自作するより、プライベートAPIを使う。

社内システム用のREST APIをAPI Gatewayで提供する。APIはインターネットから呼べないようにし、特定のVPCのアプリケーションからだけ呼び出せるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
エッジ最適化APIとして公開し、WAFのルールで社外のIPアドレスからの呼出しを拒否する
イ
プライベートAPIにし、インターフェースエンドポイント経由の呼出しだけを許可する
ウ
APIをEC2上のNginxへ移し、セキュリティグループでVPCのCIDRからの通信だけ許可する
エ
リージョンAPIを作成し、Lambdaオーソライザーで呼出し元のVPCのIDを判定して拒否する