3層構成のセキュリティグループ設計

送信元にセキュリティグループを指定すると、そのグループが付いたALBからの通信だけを許可できる。IPが変わっても更新は不要である。 アプリ層のグループからだけDB接続を許可する。Auto Scalingで増えたインスタンスも同じグループを付ければ接続できる。 インターネット全体からDBへの接続を試せる状態になる。プライベートサブネットに置いても、許可の範囲は必要最小限にする。 IPが変わるたびに更新が必要になり、更新漏れで障害が起きる。グループ参照で済む。 セキュリティグループに設定できるのは許可ルールだけで、明示的な拒否は書けない。許可しない通信は既定で拒否される。

インターネット向けのALB、プライベートサブネットのアプリEC2、RDS for MySQLの3層構成である。各層は直前の層からだけ必要なポートで接続を受けたい。Auto ScalingでEC2のIPアドレスは変わる。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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