CloudFront経由以外のオリジンへのアクセス防止

マネージドプレフィックスリストを使うと、CloudFrontのオリジン向けIP範囲からの通信だけをALBへ許可できる。範囲の変更はAWSが更新する。 CloudFrontだけが知るヘッダー値をALBで確認すると、直接アクセスを拒否できる。値は定期的に更新し、Secrets Manager等で管理する。 名前を隠すだけでは、何らかの方法でDNS名を知られた場合の直接アクセスを防げない。 ログは事後の調査に使えるが、要求を拒否しない。WAFの回避を防ぐ要件に合わない。 Shield StandardはDDoSの一般的な緩和で、CloudFront経由かどうかで要求を区別する機能ではない。

公開ALBをオリジンとするCloudFrontでWebサイトを配信し、CloudFrontにWAFを関連付けている。攻撃者がALBのDNS名へ直接アクセスしてWAFを回避するのを防ぎたい。ALBは公開サブネットのまま使う。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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