組織全体でのGuardDutyの一元管理

委任管理者は組織のメンバーのGuardDutyを管理し、検出結果を集約できる。自動有効化により新しいアカウントも対象に加わる。 アカウントごとの設定では新しいアカウントの設定漏れが起こりやすく、一元的な確認もできない。 CloudTrailは操作の記録で、GuardDutyの有効化や検出の代わりにはならない。 管理アカウントでの有効化だけでは、各メンバーアカウントの分析は始まらない。組織の設定でメンバーを有効にする。

Organizationsの全アカウントでGuardDutyを使い、検出結果をセキュリティ用アカウントでまとめて確認したい。今後作成されるアカウントでも、各アカウントの担当者が設定しなくても有効になるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
セキュリティ用アカウントをGuardDutyの委任管理者に指定し、組織の自動有効化を設定する
イ
各アカウントで個別にGuardDutyを有効にし、検出結果をメールで転送する
ウ
CloudTrailの組織証跡を作成すれば、GuardDutyの検出も全アカウントで行われる
エ
管理アカウントだけでGuardDutyを有効にすれば、全メンバーアカウントの通信も自動で分析される