SSRFによる一時認証情報の窃取への対策

IMDSv2はPUTで取得したセッショントークンを必要とする。単純なGETを中継するSSRFではトークンを得にくく、認証情報の窃取を緩和できる。必要に応じてホップ数の上限も小さくする。 記録は事後の調査に役立つが、窃取そのものを防がない。 セキュリティグループには拒否ルールを書けない。メタデータへの通信もセキュリティグループの制御対象ではない。 長期キーを置くと漏えい時の影響がかえって大きくなる。ロールの一時認証情報を守る対策にならない。

EC2上のWebアプリに、外部から指定されたURLへサーバー側からHTTP要求を送る機能がある。攻撃者がこの機能でインスタンスメタデータに要求を送り、ロールの一時認証情報を盗む攻撃を緩和したい。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudTrailの管理イベントを有効にして、認証情報の使用を記録する
イ
セキュリティグループで169.254.169.254への送信を拒否するルールを追加する
ウ
インスタンスロールを外し、アクセスキーを環境変数に保存する
エ
インスタンスメタデータサービスでIMDSv2を必須にし、IMDSv1を無効にする