キー使用の監査と即時停止ができる暗号化

カスタマー管理キーは使用がCloudTrailに記録され、キーポリシーの管理と無効化を利用者が行える。無効化はデータへのアクセスを止めるため、手順を事前に決める。 AWS管理キーは使用をCloudTrailで確認できるが、キーポリシーの変更や無効化は利用者が行えない。 DynamoDBの保存時暗号化は無効にできない。要件はカスタマー管理キーで満たせる。 AWS所有キーは利用者のアカウントから使用の記録を確認したり、無効化したりできない。

DynamoDBに個人情報を保存する。暗号化に使うキーについて、誰がいつ使ったかをCloudTrailで確認し、インシデント時にはキーを無効化してデータの復号を止められるようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
カスタマー管理キーで暗号化し、キーポリシーで使える主体を限定する
イ
AWS管理キー(aws/dynamodb)で暗号化し、キーポリシーで利用者を絞る
ウ
アプリ側で暗号化したうえで、DynamoDBの暗号化を無効にする
エ
既定のAWS所有キーで暗号化する