暗号化されたバックアップの別リージョンへのコピー

クロスリージョンのコピーでは、コピー先ボールトのキーでバックアップが暗号化される。東京のキーに依存せずに大阪で復元できる。 コピーアクションを設定すると、バックアップの取得後に指定したボールトへ自動でコピーされる。保持期間もコピー先で設定できる。 暗号化されたバックアップもコピーできる。暗号化を解除する必要はない。 RDSも要件に含まれており、手動のコピーは漏れや運用負荷につながる。 通常のKMSキーはリージョンごとで、別リージョンのボールトに指定できない。

AWS Backupで東京リージョンのRDSとEBSをバックアップし、大阪リージョンのボールトへもコピーしたい。コピー先のバックアップは大阪で管理するKMSキーで暗号化し、東京のキーが使えない状況でも復元できるようにする。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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