パスワードを持たないDB接続

IAMデータベース認証では、ロールの権限で短時間有効な認証トークンを生成してパスワードの代わりに使う。トークンは15分有効で、接続にはTLSを使う。 通信の許可と認証は別である。DBへのログインには認証が必要である。 コードに秘密が残り、更新のたびに再デプロイが必要になる。要件に反する。 パスワードは残り、短時間だけ有効な認証にはならない。

LambdaからRDS for MySQLへ接続している。DBのパスワードをコードや環境変数に置かず、IAMの権限で短時間だけ有効な認証を使いたい。接続数は少なく、追加のサービスは増やしたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
セキュリティグループでLambdaの通信だけ許可すれば、認証は不要になる
イ
パスワードをLambdaのコードに書き、デプロイパッケージ全体をKMSのカスタマー管理キーで暗号化する
ウ
IAMデータベース認証を有効にし、実行ロールに接続を許可して認証トークンで接続する
エ
KMSキーでパスワードを暗号化し、復号したパスワードを毎回使う