アプリごとに入口を分けるS3アクセスポイント

アクセスポイントごとに独自のポリシーとネットワーク制御を持てる。VPCに限定したアクセスポイントは、そのVPCからの要求だけを受け付ける。 ACLは推奨されず、VPCの制限もできない。 分割はできるが、データの重複と同期の運用が増える。共有データレイクの要件に合わない。 転送経路の高速化で、権限やネットワークの分離とは関係しない。

共有データレイクのS3バケットに多数のアプリがアクセスし、1つのバケットポリシーが複雑になっている。アプリごとに対象プレフィックスと権限を分け、さらに特定のVPCからだけ利用できる入口を作りたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリごとにアクセスポイントを作り、ポリシーで範囲を定め、VPCからの要求だけを受け付ける
イ
バケットのACLでアプリごとのIAMユーザーへ読み取りを許可する
ウ
アプリごとに別のバケットへデータを複製し、それぞれにバケットポリシーを書く
エ
S3 Transfer Accelerationを有効にして、アプリごとのエンドポイントを使う