SQSからLambdaへの流量と失敗の制御

最大同時実行数はSQSのイベントソースが起動する関数の数を制限する。キューに残ったメッセージは後で処理され、DBの接続上限を守れる。 部分バッチ応答により、失敗した項目だけが再処理対象に残る。成功した項目の不要な再処理を減らせる。冪等性は引き続き必要である。 処理中のメッセージがすぐ再受信され、重複と負荷が増える。 呼出し回数は減るが、失敗時の再処理範囲は広がる。DBの同時接続を直接制御する方法でもない。 キューによる緩衝がなくなり、セール時のピークがDBへ直接届く。

SQSの注文キューをLambdaで処理し、結果をRDSへ書き込む。セール時にLambdaの同時実行が増えてDB接続が上限に達した。また、10件のバッチのうち1件が失敗すると、成功した9件まで再処理されている。

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出典AWS非公式・オリジナル問題
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